アルペンレンディシェ・ダックスブラッケ

2019-08-18

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケ

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケはどんなワンちゃん?

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケ

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケ(Alpinelandische Dachsbracke)は、オーストリア原産の犬種です。原産国以外では稀な存在です。

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケの歴史は?

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケ

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケは元々、高山地帯のアルプスで優れた嗅覚を活かして、負傷したカモシカやウサギなどの獲物の血の臭いを追う猟犬として活躍してきた犬種です。また水中に落ちた獲物の回収もしていました。

1991年にFCI(国際畜犬連盟)で公認されました。

現在も主に実猟犬として飼育されています。

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケの特徴は?

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケはスタンダード・ダックスフンドより一回り大きい体格をしています。

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケ

脚は短く、俊敏な動きをするわけではありませんが、水の中からも獲物を回収するような器用さも持ち合わせています。嗅覚も優れています。

アルペンレンディシェ・ダックスブラッケは扱いやすい大きさで、日本のマンションのような集合住宅でも十分に飼育が可能な犬種です。

性格は穏やかで、訪問者に対しての警戒心もすぐに解いて友好的に接する事ができます。

猟犬らしく吠える声がよく通るので、飼い主はいつでもコントロールできるように厳しいしつけをしておく必要があります。知的な犬なので、トレーニングで少しずつ習得していくでしょう。また、運動も大好きなので、毎日長めの散歩をする必要があります。