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オーストラリアン・シェパード

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オーストラリアン・シェパード

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どんなワンちゃん?
オーストラリアン・シェパード(Australian Shepherd)とは、アメリカ合衆国のカルフォルニア州原産の牧羊犬種です。オーストラリアの名を持つが、実際はアメリカ原産です。愛称は「オゥシー(Aussie)」と呼ばれます。

このワンちゃんの歴史は?
オーストラリアン・シェパードの起源については様々な説があるものの、現在は、もっぱらアメリカで発展した犬種として知られています。オーストラリア経由でアメリカに持ち込まれたことからこの名前が付けられています。1800年代にアメリカへ渡ってきた移民がつれてきた沢山の犬がオーストラリアン・シェパードの先祖です。このバスク地方(ヨーロッパ)出身の羊飼いの移民は、後にオーストラリアから直接連れて来られた犬種であると誤解しオーストラリアン・シェパードと名付けました。

この犬種の生来の、多面的能力と訓練に適した性格は、アメリカの農場や牧場にとって強味でした。アメリカの牧畜業者作業能力を向上させるためにさまざまな犬種と交配させ、厳格に選び抜いていった結果、バスク地方出身とされる犬がアメリカ西部の荒れた農場に見事に適合できる犬となっていきました。

第二次世界大戦後、オーストラリアン・シェパードの数はアメリカ西部で着実に増加していきました。この犬種は、1950年代まではあまり目立たない存在でしたが、ある時ロデオ(カウボーイが荒馬乗りや投げ縄などの腕を競う会)で、芸当を披露する犬として活躍することになり、それが映画化されることになって、一気に脚光を浴びることになります。これらの犬の多くは、当時の俳優ジェイ・シスラーが所有しており、現在のオーストラリアン・シェパードの血統の基礎となっています。

現在は世界中で多く飼育されていて、牧羊犬としてだけでなく聴導犬や救助犬、麻薬探知犬や介助犬、ドッグスポーツ用の犬として広い分野で活躍しています。もちろん、ペットやショードッグとしても人気が高い犬種です。日本でも人気があり、国内でもブリーディングが行われています。

このワンちゃんの特徴は?
オーストラリアン・シェパードはコリータイプの体型をした犬種です。

高より体長のほうがわずかに長く、筋骨たくましい犬種です。脚は長く、マズルはやや短いです。垂れ耳・尾は断尾されているかナチュラルテイルです。アメリカ先住民から「ゴーストアイ」と呼ばれていた瞳の色は黒のものと青のもの、バイアイのものがいます。

構造になっており、程よく密集した中くらいの長さの上毛は、ところどころ直毛だったりカールがかかっていたりします。毛色は「ブラックトライ」、「レッドトライ」、「ブルーマール」、「レッドマール」の4色です。

性格は陽気で優しく忠実です。安定した気質で、気立てがよく、めったに喧嘩をしません。

しなやかで機敏に動き、一日中、群れから出て勝手な行動をしようとする家畜をすばやく群れに戻す作業をこなさなければならなかったため、相当の耐久力があります。

オーストラリアン・シェパードは、さまざまな能力を持つ多くの犬種のなかでも、コンフォメーション競技(スタンダードの記述と比較し、その外観と心身の健全さを評価する競技)や服従競技、ハーディング競技(家畜をコントロールする能力を評価する競技)やアジリティ競技などで優秀な成績を収めています。特に、牛の群れに対して優れた管理能力を発揮するので、実際、羊の群れを動かす作業よりも、牛の群れをコントロールすることにより適していると指摘する人もいます。

このワンちゃんの飼育方法は?
オーストラリアン・シェパードは丈夫な肉体を持っているため、温暖な気候の地域であれば、屋外で過ごさせることもできますが、情緒的な面で健康に保つためには人間との触れあいが大切なので、屋外での飼育は控えた方がよいでしょう。

他の犬や子供と遊ぶことも大好きで、しつけの飲み込みがよく状況判断力も優れています。見知らぬ人には警戒心が働き、あまり近づこうとしません。ときには牧畜犬の本能から、自分より小さい子供や小動物を軽く噛むことでコントロールしようとすることがあるので注意が必要です。適切な運動やトレーニングをさせることで、飼い主に忠誠を誓い、従順で行儀のよい伴侶犬となってくれるでしょう。

身体能力が高く、運動量はとても多い犬種です。十分に運動をさせ、精神面と肉体面の両方を活発に運動させる必要があります。運動量が少ないとストレスがたまり、一緒に暮らすことが難しくなってしまいます。肉体的な面と精神的な面の両方で、何か挑戦できるような運動を組み合わせるとよいでしょう。

被毛の手入れとしては週に1~2回、ブラッシングかコーミングをしてあげましょう。

かかりやすい病気は遺伝による股関節疾患や目の疾患で、ブルーマールでなく真っ白の毛色のものは生まれつきの難聴・失聴を患っている可能性が高いため注意が必要です。また、家系によってはかつてアメリカで行われた乱繁殖の影響により盲目が起こりやすい家系もあるので、入手の際はその家系でないか確認しましょう。

このワンちゃんの基本情報は?
名前
キャッチコピー
原産国
中型犬
体高
体重
被毛&毛色
性格
かかりやすい病気
運動量
お手入れ

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