アングロ・フランセ・ドゥ・プティット・ヴェネリー

動画

どんなワンちゃん?
アングロ・フランセ・ドゥ・プティット・ヴェネリー(Anglos-Francaises de petit Venerie)は、FCI(国際畜犬団体)の分類において、「フレンチ・ハウンド・グループ」に属する犬種です。フランス原産のフォックスハウンドタイプの犬種が属している「フレンチ・ハウンド・グループ」の中のグループ「アングロ=フレンチ・ハウンド」の中で一番小さいサイズの犬種です。(「フレンチ・ハウンド・グループ」の中には多くの犬種が属しており、さらなる細かい分類についてはまだ混乱が続いています。)

セントハウンド(嗅覚猟)犬種に属します。英語圏では「スモール・アングロ=フレンチ・ハウンド」と呼ばれています。

このワンちゃんの歴史は?
アングロ・フランセ・ドゥ・プティット・ヴェネリーは1970年代に、フレンチ・ハウンド、ビーグルの血を導入して、ノウサギやキジ、ウズラなどの小動物の狩猟を目的として繁殖されたことが始まりです。

現在はコンパニオン・ドッグとしての人気が高まっていますが、猟犬としての能力も高く、キジなどの鳥類やウサギなどの小型動物の狩りをはじめ、イノシシなどの狩りでも活躍しています。

原産国であるフランス国外ではまだあまり知られていない犬種です。

このワンちゃんの特徴は?
アングロ・フランセ・ドゥ・プティット・ヴェネリーは筋肉質で引き締まった体つきをしています。マズルは細めで頭部は小さめで、耳は垂れ耳、尾は垂れ尾です。

被毛はスムースコートで、毛色は白・黒・茶のトリコロール(トライカラー、3色)です。毛色の入り方は他のセントハウンド犬種の典型的なものと一緒です。

このワンちゃんの飼育方法は?
アングロ・フランセ・ドゥ・プティット・ヴェネリーは飼い主家族に対しては従順ですが、見知らぬ人には警戒心を抱きます。

もともとは他の犬と一緒に狩りをする犬種ですので、都会の集合住宅での飼育には向かないでしょう。

温暖で湿度の高い気候の下では、耳に雑菌が繁殖しないよう注意してあげると良いでしょう。

このワンちゃんの基本情報は?
名前
キャッチコピー
原産国
中型犬
体高
体重
被毛&毛色
性格
かかりやすい病気
運動量
お手入れ

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Posted by Dog-ZooCan.Com